なぜ、つくっているか
日本の医療と介護には
力があります。
仕組みで、それを活かしきれていません。
2020年、株式会社 Artriam の代表は臨床工学技士として医療の現場にいました。 そこから世界は一気に動き、生成 AI が仕事の形を変えました。 それでも日本の現場は、道具の側の都合で本来の力を出しきれていません。 人も技術も足りているのに、記録と調整に時間が消えていく。その6年を、そのまま製品にしています。
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2020年
医療の現場で、構想を始める
臨床工学技士として病院に立つ。院内と院外のデータをひとつに扱えれば、経営と現場の両方が助かる。その道具が無かった。
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2020年
NEC へ。データベースを学ぶ
電子カルテを手がける会社の中から、院内のデータがどんな形で貯まり、どこで詰まるかを見る。
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その後
インサイトテクノロジーへ。データと AI、そして商いを1から
データの扱いと AI に強い会社で、事業の組み立てを叩き込まれる。社内ベンチャーとして、仲間と Google のコンテストに挑む。
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2026年
株式会社 Artriam を創業
いま使っているシステムを捨てさせない。その上に、現場に特化した AI の基盤を置く。それが AISOS です。
いまある力を、活かしきれていません。
人件費が上がる。資材も、ソフトも、ハードも高い。人手は足りず、海外から人を迎えます。 条件はどれも厳しい。それでも、日本の医療と介護が積み上げてきたものは、まだ使い切れていません。 経営と現場の両方が助かる形で、続けられる形で、使い切れるようにする。それが AISOS をつくっている理由です。
つくっているのは、現場を知っている人たちです
- ヘルスケア施設の経営者
- 臨床工学技士
- 介護士
- 看護師
- 医師
- 医療経営コンサルタント
- MR
- 各コメディカル
- 弁護士
- 税理士
- 社会保険労務士
- フルスタックエンジニア
- AI エンジニア
- セキュリティエンジニア
- データベースエンジニア
日本の医療と介護を知る投資家からも意見をもらい、チームで設計しました。 現場の人が使っても、つくる人が使っても、売る人が使っても、同じ現場の事実を見ます。